田中角栄供養塔、顕彰碑

田中角栄供養塔、顕彰碑は、和歌山県高野山奥の院の豊臣家墓所南にある。
「田中角栄顕彰会」が、令和8年(2026)に五輪塔(高さ2.3m)と顕彰碑を建立した。

顕彰碑には、次のように刻されている。
田中角栄顕彰碑
不動心
田中角栄
1918年(大正7年)5月4日生
1993年(平成5年)12月16日没
新潟県刈羽郡二田村(現 柏崎市)に生まれる。
独学で建築業を興し、政界へ進出。
昭和22年、29歳で衆議院議員に初当選。
郵政、大蔵、通商産業各大臣を歴任し、
第64代、第65代内閣総理大臣に就任。
「日本列島改造論」を掲げ
高速道路・新幹線・港湾・空港など
全国的な社会基盤整備を推進。
長年途絶えていた日本と中華人民共和国との国交を
正常化し、日中共同声明に調印。
エネルギー危機や激動する国際情勢の中で
国民生活と国家の発展に尽力した。
生涯を通じ、「決断と実行」の政治を貫き、
戦後日本の発展に大きな足跡を残した。
「不動の志 永く人々の心に生きる」
  建立
親王院      監事 山下良仁
慧湯寺東京別院 院主 植田恵正
田中角栄顕彰会 会長 酒谷高志
田中角栄顕彰会 理事 柏木宗利
   令和8年7月吉日



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